アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
転職徒然草〜アパレル業界求人など〜
ブログ紹介
help RSS

キャリアアドバイザー(コンサルタント)と転職の関係

2009/02/09 11:19
転職活動に際して、人材紹介会社(キャリアマート)のキャリアアドバイザー(コンサルタント)とのいい関係が成功への大きな鍵になる場合があります。

何故紹介会社、キャリアアドバイザー(コンサルタント)かといえば、彼らがその道のプロであるからです。

高度な専門知識と経験を持ったキャリアアドバイザーは転職者にとって大きな助けになることは間違いありません。

では、どんなキャリアアドバイザーがいいアドバイザーなのでしょうか?

大きくは2つあります。

その担当アドバイザーが自分の転職に関する悩み、キャリアアップに関してどれだけ真剣な態度で対応してくれるか、また具体的な転職活動のアドバイス(情報提供)をしてくれるかどうかがポイントになります。

キャリアアドバイザー(コンサルタント)に頼みさえすればいい仕事を紹介してくれる。他の方法ではコンタクトが取れにくい企業とも簡単にコンタクトが取れる。とそう考えがちですが、それほど単純ではありません。

いくら精度の高いマッチングシステムといえども、すべては人対人のことだからです。

転職者の中には明らかに市場価値の高いと思われるスキル、キャリアを持って何度かの転職に成功し、それなりに自信をもって相談にこられる方がいますが、スキルと言うのはテクニカルなものだけではありません。

ヒューマンスキルあってこそのビジネススキルなのです。

レジュメだけで判断し、具体的企業を紹介せよ、というのは無理な相談です。

キャリアアドバイザーも人であり、全知全能の神ではないからです。

人材紹介会社のキャリアアドバイザー(コンサルタント)は客観的に転職者のキャリアの方向性を判断できるプロではありますが、まずは人間的に信頼できるかどうかが判断基準となります。

まずは、判断基準に基づいて、相手を見極めてください。

決して会社の大小や知名度の高さではないことをお忘れなく!


-------------------------------------------------
キャリアマート/工藤あずさ

営業の転職活動
人事の転職活動
経理の転職活動
マーケティングの転職活動
IT業界の転職活動
女性の転職活動

転職サイト
人材紹介サービス
新卒採用アウトソーシング
新卒採用コンサルティング
-------------------------------------------------
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


不況下の転職と2009年転職市場

2009/01/26 15:53
米国発の金融危機の影響下、流通業界も不況の波をまともに受け、深刻な状況にあります。

百貨店の年間売上げがついに新興勢力のコンビ二エンスストアに抜かれ、全国のスーパーの売上高が12年連続で前年実績を下回り、流通業の2代勢力が「構造不況」にあえいでいます。

金融不況で昨秋以降は消費者の節約志向がさらに強まり、長年の不振に苦しむ衣料品は減り幅が拡大。消費者の選択の目はさらに厳しく、今年も苦戦が続きそうです。

それに伴い、雇用情勢も急速に悪化し、採用を手控える企業も少なくありません。

転職者にとって、今年ははたしてどんな年になるのか、予断を許しません。

ただ、こうした時こそ優秀な人材を確保できるかどうかで今後の企業力に大きな差がつくのも確かです。

転職市場において、「中長期的視点で人材戦略をとっているかどうか」が優良な企業かどうかの分かれ目になるともいえます。

つまり、優秀な人材獲得こそが企業成長力維持の生命線であることは間違いありません。

人を単なる「コスト」と見るか、企業成長に欠かせない「資産」と見るか、が問われているのです。

さらに、今後の自分自身のキャリアを考えた時、今の会社で希望が実現できるか、望んでいるキャリアの方向性は正しいかをまず冷静に判断することが大事です。

あせらずじっくりと本物を見極めることこそ肝要です。

それこそが転職の成功率を高める近道と言えるのではないでしょうか。


-------------------------------------------------
キャリアマート/工藤あずさ

営業の転職活動
人事の転職活動
経理の転職活動
マーケティングの転職活動
IT業界の転職活動
女性の転職活動

転職サイト
人材紹介サービス
新卒採用アウトソーシング
新卒採用コンサルティング
-------------------------------------------------
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2009年を迎えて〜転職動向など

2009/01/13 10:41
2008年は、米国に端を発した未曾有の金融危機が全世界を巻き込み、景気後退に発展した年です。

円高が進み、日本でも株価が暴落。実体経済への影響が出始め、小売業の売り上げ動向も悪化しています。
個人消費は冷え込み、年末には製造業を中心とする雇用問題(派遣切り)が新聞紙上を賑わせました。

急速な景気悪化で、雇用不安が高まっています。労働者の三人に一人を占めるようになった非正社員が急ピッチで減らされ、正社員もリストラの対象になる「大失業時代」の到来を予感させる状況です。

政府の迷走が拍車をかけ、今、国民は出口の見えない不安と焦燥の渦の中に立たされています。

オバマ政権が誕生するアメリカ同様、今年は日本でもパラダイム転換が起きそうな予感があります。

こうした状況下にあって、2009年雇用環境は厳しさを増すことは間違いないでしょう。

事実上の氷河期突入です。

新卒といえども企業側は厳しい現実から、即戦力となる学生を厳選。中途採用(転職)においてはさらに厳しさを増すものと思われます。

現実問題として企業は人を雇う体力がありません。

採用よりもまずは社内のリストラが急務だからです。

今後は派遣社員ばかりでなく、正社員もリストラ対象になります。

こうした厳しい環境下をどう生き抜くか、が最大の今年の課題です。

日本経済は「先憂後楽」の一年になるとの意見もあります。つまり、前半は苦しいが、春先ごろから反転準備を始め、秋頃から盛り返す。

我々に大切なのは、激流に飲み込まれず、しっかりと自身の足元を見つめ、潮目の変わり目を見極めることです。

絶望からは何も生まれません。

明日への光明をつかむため、丑年の干支にちなんで、じっくりと、ゆっくりと、着実に一歩を踏み出してはいかがでしょうか?


-------------------------------------------------
キャリアマート/工藤あずさ

営業の転職活動
人事の転職活動
経理の転職活動
マーケティングの転職活動
IT業界の転職活動
女性の転職活動

転職サイト
人材紹介サービス
新卒採用アウトソーシング
新卒採用コンサルティング
-------------------------------------------------




記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


第二新卒転職市場動向

2008/12/02 11:31
 世界的な経済不況に伴い、日本経済もどんどん厳しさを増しています。
その影響は雇用情勢にも反映し、企業の採用枠も激減傾向にあります。

来年度新卒内定者の取り消し問題や派遣労働者の突然の雇用打ち切りなど、暗い話題が続いています。

空前の売り手市場にあった第二新卒転職市場動向にも変化の波は押し寄せてきています。

もともと第二新卒とは、新卒で就職した会社を数年(3年以内)で辞め、25歳前後で再就職する人たちを指します。

近年この第二新卒が企業から注目を集めた背景には、「戦力化の早さ」と「成長可能性」があります。

数年の実務経験があり、ある程度の社会人としてのマナー、意識付けができていれば、新卒社員のようにコストをかけずに即戦力化出来るからです。また、若い分だけ仕事の覚えも速いし、仕事への熱意さえあれば十分にスキル不足を補えると考えられるからです。

いわゆるポテンシャル採用というわけです。

こうした採用がここに来て待ったをかけられ始めています。

つまり、企業にも余裕がある時には「成長可能性」や「潜在能力」を重視し、「結果」はすぐには求めない傾向にありましたが、現在のような状況下では、何よりも「結果」を求められるようになりました。

「ポテンシャルから即戦力化へ」の流れは第二新卒といえども今後加速していくものと思われます。

ただし、だからといって求人が全くなくなるか、と言われれば、それも違います。

今後も業界、業種よりもむしろ職種ごとで求人ニーズに差が出てくるでしょう。

現状をみても、事務系職種は、派遣社員や契約社員に切り替える企業がここ1年ほどで目立ちましたが、逆に正社員雇用に切り替える企業も出てきています。今後は正社員雇用を前提とした求人が増えると思われます。

いずれにせよ、今後3年は今よりも確実に転職状況は厳しくなると思われます。

だからこそ、真剣に転職活動を始めるのは「今」がチャンスと言えるかもしれません。


-------------------------------------------------
キャリアマート/工藤あずさ

営業の転職活動
人事の転職活動
経理の転職活動
マーケティングの転職活動
IT業界の転職活動
女性の転職活動

転職サイト
人材紹介サービス
新卒採用アウトソーシング
新卒採用コンサルティング
-------------------------------------------------
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


転職と求人へのアプローチ

2008/10/20 18:23
転職を考え、まず真っ先に行うことはどうやって求人へのアプローチを試みるか、ということです。

企業へのアプローチ方法としては、@自分で直接アプローチする場合とA人材紹介会社を利用する場合があります。

最近は、人材紹介会社の存在自体も大分認知され、ストイックなまでに自己判断で転職活動を独自に実践している人も少なくはありませんが、数の上では紹介会社利用者は増加傾向にあります。

こうした背景にはやはり、情報過多な環境の中で「その情報を自己責任において取捨選択せよ」といわれてもおのずと限界があるからです。

専門のコンサルタントから直接転職キャリアに関する問題や悩みにも対応してもらえるばかりでなく、求人広告に掲載されていない、企業から人材紹介会社だけに依頼している案件も多く、そうした意味でも大いに利用価値はあります。

人材紹介会社の活用の仕方が上手い人は、転職先そのものの情報収集だけでなく、人材紹介会社の情報収集もきっちりとやっている人が多いように見受けられます。

ただし、あくまでも主体は自分自身であることを忘れてはいけません。

人材紹介会社に登録さえすれば、自動的に転職ができると考えるのはいささか早計です。

職探しに限らず、その人に合った良いものは、何かをアウトプットできる人の周りにこそ集まってくるものだからです。

最後は人任せではなく、しっかりとした自分自身の価値観、独自の判断があってはじめて良い転職ができることをお忘れなく!


キャリアマート/工藤あずさ

営業の転職活動
人事の転職活動
経理の転職活動
マーケティングの転職活動
IT業界の転職活動
女性の転職活動

転職サイト
人材紹介サービス
新卒採用アウトソーシング
新卒採用コンサルティング
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


転職を成功に導く志望動機

2008/10/03 20:57
前回は、なぜ職務経歴書・履歴書をきちんと書かなければいけないか、その意義についてお話しました。

今回は面接で最も重視される志望動機についてです。

転職
とは、基本的に自分の仕事能力を売り込む行為にほかなりません。

そのための重要なツールが職務経歴書(レジュメ)であり、競合する応募者との競争に勝ち抜くための決め手となる
材料でもあります。

その中でも志望動機は企業が最も採用において重視する項目です。

つまり、企業は求職者に対して、志望動機・意欲が本物かどうかを面接を通して確認するわけです。

求職者側も会社のホームページや会社説明会で聞いた内容をもとに、面接の場で「御社でこんなことがしたいんです。御社の社員の方がいきいきと働く姿に感銘を受けました。御社が第一志望です。」と訴えても、その志望動機に根拠と強さがなければ納得してもらえません。

では、企業の面接官はどこで志望動機・意欲が本物であるかを見極めるかというと、その思いに根拠・バックグランドがあるかどうかです。

「自分がその会社のどこに最も魅力を感じたか」「その会社の事業展開に自分なりにどんな意見があって、どう関わりたいのか」「自分のこれまでのキャリアがその会社でどのように活かせるか」などを具体的に説明できてはじめて本物といえます。

自分が入社した場合のキャリアプランまで関連づけて話せればさらに効果的です。

「自分がライフワークとしていきたい仕事は何か」「その会社でどんな商品開発に関わっていきたいか」「将来はどのようにキャリアアップして何をめざしたいか」など明確に答えられれば完璧です。

最近、ますます転職市場においては「即戦力」が求められています。

採用側からみる即戦力の定義とは、「企業収益に直接貢献できる能力」です。

すなわち、「自分はこういう形で企業に貢献できる」という自己能力のアピールが転職活動における基本戦略であるということです。

そのためにはまず自分のキャリアをわかりやすく表現することから始まり、仕事を通じてどのような能力が身についたかを相手にきちんと理解してもらい、貢献度をアピールすることがポイントです。


企業はそんな戦略に基づく準備・努力・企業研究をきちんとしてきた求職者の「志望意欲」に強さと根拠を感じ採用したいと思うのです。


-------------------------------------------------
キャリアマート/工藤 あずさ

営業の転職活動
人事の転職活動
経理の転職活動
マーケティングの転職活動
IT業界の転職活動
女性の転職活動

転職サイト
人材紹介サービス
新卒採用アウトソーシング
新卒採用コンサルティング
-------------------------------------------------


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


戦略的な職務経歴書・履歴書の書き方

2008/09/14 11:57
転職活動の第一歩はレジュメ(履歴書・職務経歴書)を書くことから始まります。

職務経歴書・履歴書を書くにあたっては、まず、その意義を理解することが大事です。

何のためにレジュメ(履歴書・職務経歴書)を書くのかをきちんと理解しなくてはなりません。
この点を理解して書かなければ、転職活動の方向性が見えてきません。

レジュメ(職務経歴書・履歴書)を書く目的は、自分のキャリアをわかりやすく表現することにあります。

わかりやすく表現することで、自分の能力が相手に具体的に伝わり、そこから自分をアピールすることができます。

つまり、転職活動の最終目的である「再就職」に向けて、戦略を組み立て、相手に伝える重要なツールであるということです。

キャリアの本質とは、経験を通じて身につけた職務能力です。

この職務能力を相手に買ってもらう行為がまさに転職の本質ともいえます。

ですから、職務経歴書を書く時には、仕事を通じてどのような能力が身についたか、その中のどのキャリアをもって相手企業に直接貢献できるかを相手にきちんと理解してもらえるように書くことがポイントになります。

単に、前の会社ではこんな仕事を経験してきましたでは不足で、「こういう仕事を経験し、こういう実績を上げ、それによってこういう能力(<キャリア)を身につけました」と具体的に書き込むことが大事です。

いかに多くの競争相手がいようと、自分をきちんとアピールした職務経歴書を提出して面接に臨んだ応募者の方が圧倒的に有利になり、採用される確率も高くなります。

レジュメ(職務経歴書・履歴書)の意義の認識の差によって、結果には大きな違いがでます。

まずは、本質を理解した上での一歩を踏み出すことからはじめましょう!

初めての転職活動においては、レジュメ(職務経歴書・履歴書)の書き方もよく分からずお困りの方も多いと思われます。

そんな時はお気軽に弊社にご相談ください。

専任のコンサルタントが詳しく、一からアドバイスさせていただきます。

-------------------------------------------------
キャリアマート/工藤 あずさ

営業の転職活動
人事の転職活動
経理の転職活動
マーケティングの転職活動
IT業界の転職活動
女性の転職活動

転職サイト
人材紹介サービス
新卒採用アウトソーシング
新卒採用コンサルティング
-------------------------------------------------


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

転職徒然草〜アパレル業界求人など〜/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]