|
転職活動にあたって、まず最初にしなければいけないことは、「自分の現状把握」です。 転職を考える際に、自分の現状把握をベースにどのような方向性を目指していくのかを決める必要があります。 だいたい、次の4つの可能性に集約されます。 @同じスキルで同じ業界に転職する これは、現状のスキルを同業界の別の会社・仕事で活かすということになります A現在のスキルを別の異なる業界で活用する たとえば、財務の知識を他の会社、たとえばコンサルティングファームやベンチャーキャピタル、金融業界で活かすといったことです B同一業界内にとどまりながらも別のスキルを獲得して仕事に就く これまで財務をやってきたが、さらにマーケティングの知識やノウハウを獲得できる営業に職種転換する、といったことです Cまったく異なる業界へ移り、異なるスキルを獲得する まったくのキャリアチェンジを指します おのおの、メリットもリスクもありますが、一般的に考えれば、@が最もリスクが低く、逆にCは最もハイリスクといえます。 しかし、自分自身がどうしたいのかという視点に立つとリスクの度合いもまた変わってきます。 一般的な判断基準である転職のしやすさ(リスクの少なさ)で業界・職種を選んでしまうと、せっかく転職しても結果として求めるものが得られなくなる危険性もあります。 どの可能性を自分が狙うべきかは、自分自身のキャリアビジョンや志向性で判断していかなければならないといえます。 転職活動にあたっては、まず正しい現状把握が必要です。 重要なのは、転職活動は優秀な人間が勝つのではなくて、しっかりとした現状把握をし、着実に行動した人間が勝つ、ということを理解することです。 ■営業の転職活動 ■人事の転職活動 ■経理の転職活動 ■マーケティングの転職活動 ■IT業界の転職活動 ■女性の転職活動 ------------------------------------------------- 貴方のキャリアアップをお 手伝いします キャリアマート/工藤あずさ ■転職サイト ■人材紹介サービス ■新卒採用アウトソーシング ■新卒採用コンサルティング |
| << 前記事(2007/07/25) | トップへ | 後記事(2007/12/13)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/07/25) | トップへ | 後記事(2007/12/13)>> |